偏差値に振り回されないテスト活用術
今晩は、本日も粛々。
小学校・中学校における様々なテストは、
使い方次第では大きな武器にもなれば、
学びを妨げるハードルにもなります。
今小学校・中学校の子たちがどのような環境の中で勉強しているかも含めて、
それぞれの学びに適切な、テストについての考え方をお伝えします。
★学校や模試でいい点数を取っていたのに、高校に入って急に苦戦する。
★中間期末テストでいい点数なのに、模試を受けると悪くなる
★小学校でいい点数だったのに、中学でびっくりする点数を取ってくる
★いい点数を普段から取っているのに、勉強の話をしているとどうも「勉強ができる生徒」みたいな様子が見られない
こういう子育てでよく見聞きする事例は、
「保護者がテストを過小評価・過大評価してしまった」がゆえに起きた事例でもあります。
幼児・低学年から、子どもの教育を考えている保護者の方も、
小さい子の場合は、テストが中高生とは真逆の意味を持ちますが、
意識が高い保護者ほど、高校受験・大学受験のイメージでテストを捉えてしまっています。
テストで子どもの何が見えて、何が見えないか?参考になれば幸いです。
ごんぼっち