ビリーブ 未来への大逆転
今晩は、本日も粛々。
新年度最初の映画から人間や社会を学ぶ、
「映画で学ぶ知の技法」は、
『ビリーブ 未来への大逆転』です。
2020年に亡くなった、アメリカで大人気の最高裁判事、ルース・ギンズバーグさんの
伝記的映画です。
1970年代に法律における男女差別の裁判を取り扱った(公民権運動ですら、1964年!)
映画というところに注目が集まりますが、
実はこういう差別問題を扱うときに、
モヤっとしがちな問題に切り込んでいる、面白い内容です。
「自分が大切にしているもののために闘いなさい。
でも他の人があなたに、それに、
賛同するような闘い方をするのです」
(ルース・ベイダー・ギンズバーグ)
ごんぼっち