大学受験

「いいもの」持っている子②

 

今日は、本日も粛々。

 

今年の春ぶりに大々的に生徒を募集します。

年長さんは満席(以降増席はできない見込みです)で、

中3は募集終了しております。

なお高校生は一般から受付しておりません。

HPのお問い合わせフォームからどうぞ。

 

今晩は、本日も粛々。


9月18日が敬老の日と言われてもピンとこない、

敬老精神があるんだか、無いんだかよくわからないです(笑)。

 

さて、

先日、幼児・低学年であろうと、高学年・中学生であろうと、

伸びるなぁこの子と思う生徒には、

 

「      」な問題を解いているときに、

「      」子です。

 

という特徴があるというクイズを出しました。

今回はその解答です。

 


寺子屋が指導していて、

常々感じているのは、

こちらです。

 

 

「初めて見るよう(難しそう)」な問題を解いているときに、

「粘り強く考える」子です。

 


最初からこの状態にある生徒は、あまり見かけたことがありません。

小さい子の方が、高学年以上の子に比べて、

早くこの状態になる子は、傾向としては多いですが、

その子によります。

 

初見の問題や、難しそうに見える問題に直面したときは、

戸惑ったり、困ったりするのはよくあるのですが、

半年1年と通っていると、

あーでもない、こーでもないと取り組むようになります。

 

考えたふりをしている子は、ぼーっとしています。

手が動いていないんですよね。

ぼーっとしていれば、周囲の大人が「もういい」と言ってくれるか、

諦めて教えてくれるか、

それを待っているという状態です。

 

こういう、粘り強く考える力は、

点数として反映されるかどうかはわからない力ですが、

粘り強さがあれば、

多少問題が難しくなろうが

(大学・高校入試でも思考力系の問題が増えています)、

そのための勉強に難があろうはずがありません。

 

本来はこれは公教育でやるべきなのですが、

残念ながら、

大学進学実績「のみ」で、高校を評価し、

全国学力調査での零コンマ一桁の順位で一喜一憂し、

教える側までそれを追いかけるようになってしまったので、

私塾が頑張るしかないという立場に立っています。

 

点数が進学実績が悪とは言わないまでも、

そればかり追いかけているのはどうなんだろう?と、

つい思ってしまうお家の方に、

全国でもそんなにない考えでやっている塾があることを、

伝えたいのでございます。

 

ごんぼっち