道は本当はいろいろある。

大学受験

今晩は、本日も粛々。



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金沢情報さんに寺子屋登場です。

今、寺子屋に通塾しているご家庭はオンラインも含めて、

約4割がかほく市内、

約3割が金沢市内、

約2割が津幡、

残り約1割が能登・内灘・県外の生徒たちです。




寺子屋の幼児低学年コースの、大まかなイメージはこちらがわかりやすいかと思います。


週末、金沢

2年連続東大合格!かほく市の進学塾「寺子屋本楽寺」を徹底取材してきました♪





さて、今、某有名出版社から共著をひとつ、「自学力」について

単著をひとつ、寺子屋での勉強の考え方について、

執筆を進めています。

あと講演のオファーもきまして、

話し合い次第ですが、受けようと思います。



どれもそうなんですが、出版や講演をやろうと思っている意図は、

シンプルです。



石川県に限らず、地方都市にいて、公立小学校から、

大都市で中学校受験をする・しない関わらず、

進学校へと進む。

一般的には受験勉強なり、内申点を上げて、

目標に向かって頑張りましょう、なのですが、

その考え方に疑問を持ってしまったり、

目標に向かうのはいいのですが、

それだけでいいのかな?と思っていたり、

そういう人はある程度いらっしゃると思うのです。



そして、知的好奇心の余熱で点数・合格を勝ち取る、

なんて寺子屋は言っていますが、

王道にみえて、

実は一番難しい道だと考えています。

ですので、

どうやって本来の道を歩んでいけばいいかわからないという方、



そういう方々に、

ひょっとしたら、寺子屋の考えが一助になるかもしれません。

ならないかもしれません(笑)。

勉強テクニックを執筆したほうが、一般的なウケはいいのかもしれませんが、

それはもう巷に溢れていますし、

それより、考え方的に部分で理解者が傍にいないことは、

勉強方法がわからないことより、

苦しいような気がします。



そういう思いで、執筆等をやり始めました。



それは過去の保護者会で、

社員研修に寺子屋保護者会の内容を使ってくださった方々や、

首都圏の中受や高校・大学でいろんな人たちと会って、

教育にはいろんな道があって合ったものを選べばいいという事情を知っている保護者が、

今の石川県の教育状況に戸惑って、

寺子屋みたいな考えの塾にやっと出会えたと言ってくださった方々、

それに過去や現在、

頑張ってくれている生徒・保護者の方々が

いてくれるからこそ、

できることでもあります。




ごんぼっち

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