寺子屋の指導

壮大な種蒔き

今晩は、本日も粛々。



金沢日和

学年が進むにつれて勉強が楽しくなる、後伸び力の育て方(第14回)

自学力の育て方⑤ 望み高く胸にあるも、その成敗を問わず




恒例の連載記事が掲載されました。

記事の補足内容的なブログをば。



ごくごく「普通」の子だったのですが、

見違えるように自学力が身に付いた子たちに、

そのきっかけを

自己分析してもらったり、

私自身が様子をみていて思ったりしたことを書いてみます。



・成績が伸びてきて、そのうちもう少し深く勉強しようと思ったこと。


・テストや問題で丸がついてお終いから、もう一歩調べるようになって、

 するとどんどん面白くなってきた。


。初めは毎日勉強するのが癖になってきて、

(いろいろな科目での話や、文章の内容が色々とつながってきて)←指導者の補足

 しばらくするとその科目の深い部分が面白くなってきた。



こういうのがよく見かけるパターンです。

ふらっと来ていた生徒たちに聞いてみたのですが、

本人が自覚している範囲での言葉ですので、

それを聞いていると、



そういえばご家庭でこんなことやっているとおっしゃっていたなぁとか、

学校でこの科目の先生の授業が面白いと言っていた時期があったなぁ、

寺子屋の授業でこれをやっていたとき、いい顔していたなぁ、

などなど思い浮かんできます。



蒔かない種は生えないけれども、

蒔いた種が全て実を結ぶとは限らない。

しかし、

たまに予想していた以上に撥ねることもあるので、

この仕事は面白いのです。



ごんぼっち