幼児・低学年で賢い子はここが違う

寺子屋の指導


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チラシが入りました。

おかげさまでぽつぽつと席が埋まってきています。



今晩は、本日も粛々。


幼児を開講して、3年?4年?経ちました。

いろいろな生徒を観察していて、

賢い子はここが違うなーと思うことがありました。

何だと思いますか?




弁が立つ?




本を読む?




元気で活発?





どれも確かに当てはまるなぁと思いますが、

もっともっと基本的なことです。






★姿勢が美しい






これです。

挨拶ができない子は賢い・賢くない以前の問題ですので論外として、

勉強するときの姿勢、

普段立っているときの姿勢、

これが美しい子は、総じて賢いなぁと思います。



そういえば、躾という言葉は、

「身が美しい」と書きますね。



妻が結婚する前に、特別支援学校の美術の先生をしていたのですが、

とてもクラス運営が上手な担任の先生の生徒たちは、

姿勢がきれいだったそうです。

もともと姿勢がきれいなのではなく、

授業中しきりに、背筋を中心に、正すように促していたそうです。



集中できない、

落ち着きがない、

眠くなる、



これらはほとんど姿勢の問題で、

集中できない姿勢、

落ち着くことができない姿勢、

眠くなる姿勢になっているわけです。



特に若くしてゲームを

主体的に取り組んでいない子は、

見てわかるくらい、姿勢がだらんとしています。

高学年、中学生になると、

常に顔がぼーっとしている感じで、

ぞっとするときがあります。

子どもらしい生命力が、ごっそり削られているように感じてしまいます。



寺子屋でも結構言っているつもりですが、

もっともっと大事にしなくてはいけないなぁという、

心づもりです。



ごんぼっち

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