進学塾寺子屋本楽寺、2021年入試結果

大学受験

今晩は、本日も粛々。

高校入試

寺子屋11期生の結果

金大附属高校 2名

名古屋高校 1名

泉丘高校 5名(うち理数科1名)

二水高校 6名

桜丘高校 1名

過半数が附属・泉丘・県外高校合格でした。

二年連続全員合格。

大学入試結果は、以前ブログに書きましたので割愛します

【11年累計の高校合格実績】

県外3名6校 灘、東大寺、西大和、鹿児島ラサール、関西創価、名古屋高校

附属6名

泉丘36名

二水23名

桜丘14名

七尾18名

羽咋12名

石川高専6名

今年の公立高校入試問題は、共通テストの影響がみられた、

情報処理能力がないとキツイ入試でした。

私は来年からだと予想していたのですが、念のため今年も準備しておいてよかったです。

今までのような、知識・技能・理解等に、

評価基準が新たにひとつ加わったイメージですから、

難しかった、簡単だった、平均点よりどうこうは今までより大事ではありません。

過去問でいい点数を取れた子の方が、むしろ危険だったかもしれません。

これも共通テストと同じですね。

とても困っていたのは、

模試がこういう傾向を無視して作られている(もう3年ほど前からその傾向が見える)のに、

その判定に一喜一憂される点。

過去問を配りまくっている中学があって、危ないなぁと思っていた点なのですが、

生徒たちがきちんと自分の志望校を、

自分なりに考えて、

チャレンジ受験も4名ほどいたのですが、

そのおかげで、変に左右されずに済みました。

全員合格より、

全員余熱型、全員自学力を持った状態で高校に行く。

そういう意味では、

まだまだ課題が残っています。。。

ごんぼっち

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