寺子屋文庫、追加書籍

寺子屋文庫

今日は、本日も粛々。



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またまたいい本ばかりですみません(笑)。


従来の都道府県、世界の国々図鑑は写真が豊富なのはよかったんですが、

教科書内容との繋がりが薄かったので、二つ組み合わせると最強です。

るるぶから出ている、全3冊の図鑑を購入しました。



あとは理科社会、国語の読解と文法、語彙の調べるもの。

この国語の読解のテキストは、軟派なタイトルですが(笑)、

私の国語を教えるときの考えと、ぴたりと一致する、

といいますか、

古典的でスタンダードな国語読解の仕組みです。



そして投資や仮想通貨のこともちゃんと出ている、

お金に関する話。



一つ異様に場違いオーラを出している新書は、

「千夜千冊」という、私も読書の参考にしている、

松岡正剛氏の近著です。

私の父親と同い年の知の巨人が、

「日本文化は一途で多様な文化を作ってきました。

どこが『一途』で、どこが『多様』かを見極めながら、

本書が安易な日本論で日本をミスリードする歯止めの、

一助となれればと思います」(前書を要約)

と、魂が震えるほど気合が入った、一冊です。



多分、経産省のクールジャパン戦略で講演したにも関わらず、

結局当時の首相が、スーパーマリオに仮装する羽目になったことへの、

忸怩たる想いの結晶なんでしょうね。



ごんぼっち

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