アトリエ本楽寺

2023年になりました。

あけました、本年も粛々。

 

受験生がいるので、「おめでとう」はまだ言いません

(相変わらず新年から嫌な奴)

 

今年はいい年になります。

 

なぜなら、今年もいい年にすると決めたからです。

 

ですから、いい年に決めた人にとって大事なのは、

去年よりいい年にするかどうかより、

 

今の時点で想定している「いい年」を、

どうやって超えるかどうか、でしかありません。

 

決断を恐れる人は、

決断した後に自由度が少なくなると考えるようなのです。

なぜなら、

決断した内容に届かなかったらどうしよう、

決断した内容に収まるように無理しちゃうからなのではないかと、

私は思うのです。

 

ですので、決断した後に、

決断した内容をいかに超えるか、と考えていく方が、

自由度が高くなると思ってしまうのです。

 

今年は、寺子屋がまた一段進化する年です。

例年どおりで言えば、新中1生・新中3生向けに春からキメます。

それから寺子屋が大得意な国語で、面白い試みをやります。

そして、小学生向けに、寺子屋が誇る「知の三部作」の一つが創設されます。

 

さらに妻は、

2月に上野の森美術館、

3月~4月にルーヴル美術館に出展します。

 

今、わくわくしている今年の想定を、

いかに超えて行けるのか?

ということを考えています。

 

ごんぼっち