勉強方法

概念から理解するの、大事です。

金沢情報&チラシが入りました。

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今晩は、本日も粛々。


Twitterでもつぶやきましたが、







テストではいい点数取っていても、

文章を頭の中に入れて、

図みたいなもので再構成して、

数式や文章として表現する、



こういうタイプの生徒が、低学年高学年でとても多いです。

むしろここで引っかかっていない生徒の方が圧倒的に少ないです。

理由はシンプルで、

頭を使わなくても大丈夫な娯楽が多いからなのですが、

なぜかはあまり関係なくて、



こういう場合、

じっくり自分で考えて、

試行錯誤をしてもらって、

目の前にあることを頭の中にイメージできるように、

練習していくしかないのです。



普段から簡単な問題ばかりに慣れていると、

頭が柔らかい小学生のことですから、

あっさり暗記で済ませて、

省エネで点数を取ってしまうわけです。



大人でもネット記事のコメントや、やり取りをみていると、

読めていない人なんてたくさんいますし、

国語専門の私ももちろん、ネット上での文字情報は、

早合点することなんてたくさんあります。



楽な方法を覚えてから、

普通の方法を学ぶと大変ですし、苦しいものです。

いっそ楽な方法なんて知らなかった方がよかったのにと思います。



ここでぐっとこらえて、

意地でも自分で考えてもらいます。

下手にここで手を貸し過ぎると、

今度は大人の顔色をみながら勉強する癖になってしまいます。



点数だけみて、ウチの子はうまくいっていると満足していませんか。

ちゃんとプロセスをみて、子どもと向き合っていますか。

日頃から頭を使わない遊びばっかりさせていませんか。

小学生のうちに必要な勉強をさせずに、

中学生・高校生のように机に向かったり、

早く解けているからと安心していませんか。



こういう基本がすっぽり抜けた状態でも、

中学生になって、過去問と対策漬けで、

進学校に行くだけならできちゃうのが、恐いんです。




ごんぼっち