今日は、夏期講習も粛々。
忙しさにかまけて、ブログが大いに開いてしまいました。
寺子屋発足以来、初めてですね。
グーグル先生から失った信頼を取り戻すために、
ちと頑張ります(笑)。
さて、7月の時点で、寺子屋中3生の平均偏差値は71になりました。
半分が低学年、
75%が小学生から教えていますから、
下ごしらえやら何やらが、たっぷりと整った状態ですので、
全員が附属・泉丘を選べられる状態です。
去年も全員トップ高受験でしたから、
もう寺子屋はそんな感じの塾になっていくでしょうね。
基本的に本人の行きたいところに応援するので、
どの高校を受けるか、こだわりはありません。
むしろ低学年から教えていた子たちには、
積極的に県外受験をお勧めしました。
(特に男子。高校受験は女子高がなぜか中受オンリーになったところが多いのです)
が、
木っ端みじんに断られました(笑)。
こういうどこにでもいる普通の子たちを、
ゆっくり時間をかけて、
いわゆる名門校に相応しいだけの力を持った生徒に育てる。
これが寺子屋のやりたいことです。
まぁ、やっていることはごくごく普通の、当たり前のことばかりです。
が、
お話を聞いていると、
いわゆる一般的な受験指導というものが、
「生徒の力を伸ばす」という観点からみると、
あまり普通ではないことばかりやっているという印象です。
ごんぼっち