勉強方法

国語の弱点は語彙力。じゃ語彙力の元は?

今晩は、本日も粛々。

 

高学年の夏期講習の一部で、

漢字特訓をやっています。

 

漢字といっても、読み書きはほとんどやらず、

音訓、部首、熟語の構成などなど、

そういったことを1年くらいかけて、

講習で身につけてもらおうと思っています。

 

最近の子どもたちが国語が苦手な原因を、

語彙力に求める指導者も多いのですが、

語彙力の元となっていることに関しては結構無頓着で、

しょうがないから、

言葉をたくさん調べさせたり、

語彙力問題集をやらせてみたり、

とにかく「語彙力が足りない」と、語彙力が足りない説教をかましたり(笑)、

という方策を採ってしまいがちです

(私もそういう時期がありました)。

 

ということで、語彙力の元になる力に着手しています。

なぜそこにあまり着手してこなかったかと言いますと、

わざわざ塾でやる必要ある?と思っていたからなのですが、

まぁ、身に付いていない小学生のほうが圧倒的に多い印象です。

 

ということで、

みんなには漢字辞典や国語辞典を駆使してもらって、

たくさん調べながら、

少しずつ進めてもらっています。

 

こういう時間が取れるのも、

中学校受験をしない、あったとしてもゆる~い、地方都市ならではの、

貴重な機会です。

 

ごんぼっち